ホーム/コラム/大型家具の搬入で失敗しないために|事前に確認すべき5つのこと
家財配送2026年4月25日・ 約4分で読めます

大型家具の搬入で失敗しないために|事前に確認すべき5つのこと

新しい大型家具を買ったり、引越しで運び込んだりするとき、「玄関に入らない!」「廊下を曲がれない!」といったトラブルは意外とよくあります。

当日になってから気づくと、追加料金や日程の組み直しが発生してしまいます。このページでは、大型家具を運ぶ前にチェックしておきたい5つのポイントをまとめました。

1. 玄関ドアのサイズを測る

まず一番大切なのが、玄関ドアの幅と高さです。家具を立てた状態でも横にした状態でも、玄関を通れないと入れられません。

  • 玄関ドアの幅(開いた状態)
  • 玄関ドアの高さ
  • 玄関の天井までの高さ(家具を立てて入れる場合に必要)

家具の梱包サイズは、本体より一回り大きくなることを忘れずに(梱包材の厚みで5〜10cmほど大きくなることがあります)。

2. 廊下と曲がり角の幅を測る

玄関を通っても、その先の廊下や曲がり角で詰まることがあります。

  • 廊下の最も狭い箇所の幅
  • 曲がり角の対角線(家具を斜めにして通せるか)
  • 天井の梁・ライトの出っ張り

とくにL字の曲がり角は要注意です。長い家具は曲がりきれないことが多いので、対角線の長さを確認してください。

3. 階段の幅と踊り場のサイズ

2階以上に運ぶ場合は、階段の状況も確認が必要です。

  • 階段の幅
  • 踊り場の広さ(家具を回せるか)
  • 天井までの高さ

マンションでエレベーターがあっても、エレベーターのドアから家具が入らないこともあります。エレベーターの内寸(幅・奥行き・高さ)も合わせて確認しておくと安心です。

4. 設置場所の周辺スペース

家具が部屋に入っても、設置場所の周辺に十分なスペースがないと、組み立てや設置で苦労します。

  • 家具を仮置きできるスペースがあるか
  • 背面が壁にぴったりついても、コンセントが使えるか
  • 扉や引き出しが、開いた状態で他の家具にぶつからないか

5. 駐車スペースとトラック制限

マンションによっては、大型トラックの駐車に制限がある場合があります。

  • トラックを停められる場所があるか
  • 駐車場の高さ制限(地下駐車場など)
  • マンションの規約で、搬入時間帯の制限はないか
  • 養生(廊下や床の保護)の必要性

管理人さんがいるマンションでは、事前に搬入の連絡が必要なことが多いです。ご自身で確認するか、業者さんに任せるか、はっきりさせておきましょう。

もし家具が入らなかったら

万が一、玄関や廊下を通らない場合の対処法もあります。

  • 分解して搬入:ベッドやテーブルなど、分解できる家具なら可能です。
  • クレーン搬入(吊り上げ):マンションの2階以上で、ベランダやサッシから吊り上げる方法。別途料金が発生します(30,000〜50,000円程度)。
  • 玄関ドアを外す:建物の構造によっては可能。事前確認が必須です。

いずれも事前に判断できれば、当日のトラブルを避けられます。

当日に伝えるべき情報

  1. 家具のサイズ(梱包込み)
  2. 建物の階数とエレベーターの有無
  3. 玄関・廊下・曲がり角の幅
  4. 駐車スペースの状況
  5. マンションの規約(養生の必要性、搬入時間帯)

この5つを伝えていただければ、業者側でも事前に必要な準備や追加料金の有無を判断できます。

Hold hands合同会社の家財配送

Hold hands合同会社では、家具1点からの配送・設置に対応しています。事前にお部屋の状況をLINEなどで写真送付いただければ、搬入の可否を含めて丁寧にご相談に乗ります。

「これ運べるかな?」と迷われたら、まずはお気軽にご連絡ください。お見積もりは無料です。

お問い合わせ・無料お見積もり
お電話:070-8522-3353
公式LINE:友だち追加はこちら(24時間受付)
営業時間:9:00〜18:00(年中無休)/電話は営業時間内・LINEは24時間受付
対応エリア:福岡県を中心に九州全域・山口県