清掃2026年4月25日・ 約4分で読めます
エアコン掃除の頻度と費用の目安|自分でできること・業者に頼むこと
エアコンを久しぶりにつけたら、「なんだか変なにおいがする」「冷えが弱くなった気がする」と感じたことはありませんか。
その原因の多くは、エアコン内部のホコリやカビです。このページでは、エアコン掃除の頻度・費用の目安・自分でできる範囲について、わかりやすくまとめました。
エアコン掃除のおすすめ頻度
使い方によって違いますが、おおよそ次のペースが目安です。
- フィルター掃除:2週間に1回(自分で)
- 業者によるクリーニング:1〜2年に1回
- カビ・においが気になる場合:すぐに業者へ相談を
とくに、夏のエアコンをつけはじめる5〜6月と、暖房に切り替える10〜11月に業者クリーニングを入れる方が多いです。シーズン直前は予約が混み合うので、少し前から動くと希望の日が取りやすくなります。
エアコンクリーニングの費用相場
業者にエアコンクリーニングを頼むときの費用は、エアコンのタイプで大きく変わります。
| エアコンの種類 | 費用の目安 | 作業時間 |
|---|---|---|
| 壁掛けタイプ(標準) | 10,000〜15,000円 | 1.5〜2時間 |
| 壁掛けタイプ(お掃除機能付き) | 18,000〜25,000円 | 2.5〜3.5時間 |
| 天井埋め込み型 | 25,000〜40,000円 | 3〜4時間 |
| 2台同時 | 2台目1〜3割引 | 3〜4時間 |
「お掃除機能付き」エアコンは、内部構造が複雑で分解に時間がかかるため、通常のエアコンより1.5倍ほどの料金になることが一般的です。
自分でできるお手入れの範囲
日常のお手入れは、自分でも十分にできます。次のくらいまでは、ご自身でやってみましょう。
1. フィルター掃除(2週間に1回)
- エアコンの電源を切り、コンセントを抜く
- 前面カバーを開け、フィルターを外す
- 掃除機でホコリを吸う
- 汚れがひどい場合は、ぬるま湯で洗い、よく乾かす
- 完全に乾いてから戻す
2. 吹き出し口の拭き掃除(月1回)
固く絞った布で、吹き出し口の周辺を拭きます。アルコール除菌スプレーを使う場合は、エアコンに直接吹きかけず、布に吹いてから拭くようにしてください。
自分ではやらないほうがいいこと
次のような作業は、無理にご自身でやると故障や事故の原因になります。業者にお任せいただくのが安全です。
- 内部の分解清掃:故障や水漏れの原因になります。
- 市販のエアコン洗浄スプレー:液剤が内部に残ると、かえってカビが繁殖したり、故障につながることがあります。
- 送風ファンの清掃:奥のファンは、専用の機材と防水養生が必要です。
業者を選ぶときのチェックポイント
- 料金が明確か:「基本料金 + 追加オプション」で総額がわかるか。
- 養生をきちんとしてくれるか:壁や床の保護をしないと、洗浄剤や水で汚れることがあります。
- 万が一の補償があるか:作業中に故障した場合の対応を確認しておきましょう。
こんなサインが出たら早めにクリーニング
- エアコンをつけると酸っぱい・カビっぽいにおいがする
- 冷房・暖房の効きが弱くなった
- 吹き出し口に黒いポツポツが見える(カビの可能性)
- 運転中に水が垂れてくる
放置するとカビの胞子が部屋中に広がり、健康にも影響することがあります。気になる症状があれば、早めにご相談ください。
Hold hands合同会社のエアコン清掃
Hold hands合同会社では、家庭用エアコンの分解クリーニングに対応しています。引越しや退去時の清掃と合わせて頼んでいただくこともできるので、お気軽にご相談ください。
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