遺品整理2026年6月23日・ 約5分で読めます
仏壇・遺影・神棚の処分とお焚き上げ|失礼にならない手放し方(福岡)
遺品整理を進めるなかで、多くの方が手を止めてしまうのが、仏壇・位牌・遺影・神棚といった、そのままゴミとして捨てるには気が引けるものの扱いです。
「捨てるとバチが当たりそう」「でも置いておく場所もない」——そんなお気持ちは、とても自然なものです。このページでは、失礼にならない手放し方を、福岡での進め方をふまえて丁寧にお伝えします。
そのまま捨てにくいもの
- 仏壇・仏具
- 位牌・遺影
- 神棚・お札・お守り
- 人形・ぬいぐるみ(思い入れのあるもの)
- 写真やアルバム
これらは、「供養してから手放す」という方法をとることで、気持ちよくお別れができます。
仏壇を手放すときの基本の流れ
- 閉眼供養(へいげんくよう):お寺の僧侶に「魂抜き」をしていただきます。菩提寺がある場合はまずご相談を。
- 仏壇の引き取り・処分:供養後、仏具店や専門業者が引き取ります。
- 位牌・遺影:お焚き上げで供養するのが一般的です。
菩提寺がない、遠方で頼みにくいという場合は、お焚き上げに対応した業者やお寺を通じて供養する方法もあります。
お焚き上げとは
お焚き上げは、魂が宿るとされるものを、感謝とともに炎で清めてお返しする古くからの方法です。遺影・位牌・人形・お守りなどが対象になります。神社やお寺、専門業者が受け付けています。
費用の目安
閉眼供養のお布施、お焚き上げの費用は、お寺や品物の量によって異なります。本記事では断定を避けますが、遺品整理とあわせて依頼すると、段取りがスムーズです。Hold hands合同会社では、福岡のお寺・供養先と連携し、仏壇・位牌・遺影などの供養から引き取りまで、まとめてご相談いただけます。
大切なのは「気持ちの区切り」
手放し方に、絶対の正解はありません。大切なのは、ご家族が「きちんとお別れできた」と思える形で見送ることです。Hold hands合同会社は、そのお気持ちにそっと寄り添いながら、無理のない方法をご一緒に考えます。
「これはどうしたらいいの?」という小さな疑問でも構いません。お見積もり・ご相談は無料です。お気軽にお声かけください。
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※ Hold hands合同会社の保有許可:古物商許可(福岡県公安委員会 第901032410126号)/貨物軽自動車運送事業。一般廃棄物の収集・運搬・処分は、許可を持つ提携業者と連携して対応いたします。供養は連携先のお寺・神社にてお取り次ぎします。費用は内容により異なります。
遺品整理専門サイトも運営しております:fukuoka-ihinseiri.com