篠栗町・久山町の不用品回収・遺品整理|月2回の粗大ごみ収集を待てないときは
Hold hands合同会社は福岡市東区を拠点に活動しており、糟屋郡篠栗町・久山町も通常の出張対応エリアです。
両町とも町の粗大ごみ回収はありますが、収集日が月2回程度と限られるため、「退去日までに間に合わない」「量が多くて出しきれない」というご相談に、福岡市内と同じ料金条件でお応えしています。
篠栗町・久山町は出張範囲内
弊社の拠点は福岡市東区です。国道201号・県道を使ってすぐの距離のため、以下のエリアは追加の出張費なしでお伺いしています。
- 篠栗町:篠栗駅・門松駅周辺から山手側まで全域
- 久山町:久原・山田の全域(トリアス周辺含む)
篠栗町は篠栗四国八十八箇所霊場の門前町として古くからの住宅が多く、久山町は町域の大半を山林が占める緑の多い町です。どちらも長く住まれた戸建てのお片付けのご相談が中心になるエリアです。
篠栗町・久山町での主な料金
不用品回収
- 軽トラパック:14,800円〜
- 家具移動(室内の移動のみ):4,980円〜(福岡市内+近郊)
遺品整理
- 1R:40,000円〜
間取りや物量で変わるため、LINEで写真を送るだけの無料見積もりをご利用ください。詳しくは「福岡市の遺品整理 料金相場」もあわせてご覧ください。料金体系は近郊エリアでも同じです。
篠栗町の粗大ごみの出し方(町の制度)
篠栗町の粗大ごみは「業者委託(戸別収集)」と「クリーンパークわかすぎへの自己搬入」の2通りです(2026年時点・篠栗町公式サイトより)。
- 申込:平日9時〜17時に、お住まいの行政区の担当業者へ電話。行政区によって(株)篠栗清掃センターと西日本環境整備(株)に分かれています
- 手数料:品目・大きさ・量を伝えると、必要な粗大ごみシールの枚数を業者が案内。シールは町指定ごみ袋販売店で購入し、名前を書いて品物の見えるところに貼って出します
- 自己搬入:クリーンパークわかすぎへの直接持ち込みも可能です
久山町の粗大ごみの出し方(町の制度)
久山町の戸別回収は第2・第4木曜日の月2回です(2026年時点・久山町「家庭ごみルールブック」より)。
- 申込:地区の指定業者に電話予約(受付は午前9時〜午後5時、予約は前日午前中まで。件数によっては次回回しになることも)
- 手数料:久山町粗大ごみ用指定シールは1枚500円。標準的な物(1辺1m未満・20kg未満)は1枚、大人1人で運べない大型の物(1辺1m以上・20kg以上)は2枚(1,000円)
- 出し方:収集日の午前8時30分までに、玄関前など指定された場所へ。2mを超える物は受け入れ不可、テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機・パソコンは対象外です
月2回の収集を待てないときが、業者の出番です
町の回収は1点500円〜と安い反面、収集日が限られ、指定場所まで自分で搬出する必要があります。次のような場合は弊社にご相談ください。
- 退去・解体の期日が迫っている:日程指定でまとめて搬出します
- 2mを超える家具・重量物がある:町の回収対象外の物も引き受けられます(家電リサイクル対象品はリサイクル料金にて適正処理)
- 搬出する人手がない:階段からの搬出・解体が必要な大型家具もお任せください
篠栗町・久山町でこんなご相談に対応します
1. ご実家・空き家の遺品整理
長く住まれた戸建ては物量が多く、仕分けに時間がかかります。弊社には遺品整理士(認定 第IS61914号)が在籍しており、貴重品の捜索・思い出の品の仕分け・供養のご相談まで対応します。遠方のご家族には作業前後の写真をお送りします。
2. 山手の家・道が狭い立地のお片付け
篠栗の山手側など、大型トラックが入りにくい立地は軽トラックでの複数回搬出で対応できます。小回りの利く車両を使うのは軽運送業者の強みです。
3. 住み替え・施設入居にともなう整理と引越し
必要な家具だけを新居へ運び、残りを処分する「引越し+処分」の同日対応が可能です。二度手間と待ち時間を減らせます。
ご依頼の流れ
- お電話 or LINEでご相談:物量・住所・希望日をお聞きします(5分)
- お見積もり:LINEで写真を送るだけで概算をお出しします。現地見積もりも無料です
- ご検討・ご返答:その場で即決していただかなくて構いません
- 作業日確定:日程を確定します
- 作業実施:搬出・処分・買取査定をワンストップで
- 完了報告:作業前後の写真をお渡しします
Hold hands合同会社の篠栗町・久山町対応
篠栗町・久山町での不用品回収・遺品整理・引越しは、お気軽にご相談ください。お見積もりは無料、出張費は福岡市内と同じ条件です。
古物商の許可を持っているため、買取できる品物があれば査定し、その分を費用から差し引くことが可能です。一般廃棄物の収集・運搬・処分は、許可を持つ提携業者と連携して適正に行います。